
「逝き方」は「生き方」
どう死んだか=どう生きたか
『大往生したければ医師と関わるな』という本の
「逝き方」は「生き方」なのです
(中村仁一『大往生したければ医師と関わるな』P.7)
を ピックアップさせていただきました。
書籍の中では、生きているうちにきちんと死ぬ準備をしておく重要性について書かれています。年寄りの役割はできるだけ自然に「死んでみせる」ことだと。
生きているうちに「老い」を「病」にすり替えて認識し、すぐに医者や薬に頼って治そうとあがく人は自然な死を望めない。思わぬ不健康な長生きをさせられる羽目になると。
著者の中村さんは「自分の死を考える集い」などを開催していた医師の方です。2021年に81歳で、希望通りに癌で亡くなりました。
ブログへの息子さんの投稿によると、最後まで点滴もせず、セデーション(意識レベルや痛みを低下させる処置)も行わなかったとのこと。詳細:父 中村仁一が永眠いたしました。
雑談
なかなか:中村さんは癌で亡くなられたのですね、素晴らしいですね!「終わり良ければ全て良し」。名作と呼ばれるさまざまな作品はだいたい終わり方も良いものだと思います。自分も名作のようにすっきりと逝きたいものです。
リコ:鎮静なしで亡くなったそうなのですが、これは緩和ケアも希望されなかったということでしょうか。
twitterである方(@onigaljoychan)が
ガチ延命→フルカスタム
延命+尊厳死→カスタム煌edition
緩和のみ→老衰原理主義
緩和もなし→老衰原理主義過激派
と命名されていたのですが、このような場合は”老衰原理主義過激派”になるのでしょうかね。そんな事例は滅多にないだろうと思っていたのですが。
なかなか:老衰原理主義過激派 Spec凪-nagi‐ といったところでしょうか?
リコ:ちょっとよく理解できたか分かりませんが雰囲気は共有しました!
なかなか:ハハっ!自分も雰囲気で言ってるだけですw
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